和ちび会 ー親子で楽しむ伝統芸能ー

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代表メッセージ

はじめまして、和ちび会代表の秋山真由美です。

2007年、長男を出産してから、私はとても欲張りな親になりました。
子供には色々な体験をさせてあげたい。
グローバルな世の中だからこそ、日本の文化を理解し説明できる子になってほしい。
英語を話せる子になって欲しい。
我が子の可能性は伸ばせるだけのばしてあげたい、などなど、願いはたくさんあります。

英語は赤ちゃんからの教室があります。
オーケストラ、ミュージカルは、赤ちゃんから行ける舞台があります。
でも、日本の伝統芸能を楽しめる場所はほとんど見当たりません。

そんな場を私が作るなら、親子で笑顔になれる舞台をつくりたい。
もっと伝統芸能が身近なものになって欲しい。
そんなことを考えたら、毎日ワクワク楽しくて、いつの間にか思いが言葉となって周りの人に伝えるようになりました。

みんなで夢を語り合い、形となっていったのが「和ちび会」です。

和ちび会では、親子で楽しめる様々な工夫をしています。
「こういうのなら行きたい」「もっとこうして欲しい」という要望は大切に次回に生かして、伝統芸能に新たな道を作っていきたいと思っています。

是非一度「和ちび会」の公演に足を運んでみてください。
そして、私たちにアドバイスをください。
生まれたばかりの和ちび会に色々な可能性の花を開かせてください。

スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。


秋山真由美の写真

代表プロフィール

秋山 真由美(Akiyama Mayumi)

1980年生まれ。
伝統芸能とは全く縁のない家に生まれる。
奈良で育ち、両親の都合で東京へ。

学生のころ、単位欲しさに歌舞伎講義を受講。理解できずに爆睡し、危うく単位を落としそうになる。
その後、友人と観に行った狂言が理解できて嬉しくなり、歌舞伎に再チャレンジ。
独特の緊張感、衣裳の美しさ、小鼓などの音、動きの面白さなど、観るたびに歌舞伎の魅力に引かれる。暇を見つけては様々な伝統芸能を観に行くようになる。

2007年、長男出産後、せっかく興味を持った伝統芸能を観に行けないことに不満を感じる。
託児所に預けて観るのではなく、子供と一緒に伝統芸能を楽しみたいと思い、2008年、和ちび会を設立。